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【大阪市】食料支援の在庫チェック!みんなで賞味期限を確認しました

こんにちは!大阪市にある就労継続支援事業所SUNNYです。
私たちSUNNYでは、就労支援だけでなく、居住支援にも取り組んでいます。その一環として、食料支援も行っています。本日は、その食料支援に欠かせない「食品在庫のチェック作業」の様子をお届けします。

SUNNYの居住支援について

まずは、私たちSUNNYが取り組む居住支援について少しご紹介させてください。

SUNNYは、「住まいを失った人」または「住まいを失う恐れのある人」の生活再建を支援しています。ネットカフェ暮らし、シェルター生活、ホームレス状態——さまざまな事情で「住むところがない」「病気で働くのが難しい」「誰も頼れない」といったお悩みを抱えた方に向けて、大阪市を拠点にサポートを行っています。

「初期費用が心配」「保証人のことで不安がある」「過去のことが気になっている」。そんなお気持ちがある方も、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。今のご状況に合わせて、一緒に考えていきます。現在、すぐにご案内可能なお部屋もご用意しています。

また、SUNNYの居住支援では生活保護申請の同行も行っています。区役所での書類提出は、初めての方にとって戸惑うことばかり。私たちはこれまで数多くのケースにお応えしてきたノウハウがありますので、安心してお任せください。まずは相談すること。それが解決への一番の近道です。悩みを一緒に解決していきましょう!

SUNNYの食料支援について

そして、居住支援と並んで大切にしているのが「食」の支援です。

衣食住の中でも、食は生きることに直結しています。つらいとき、しんどいときこそ、お腹が満たされていないことが心を追い詰めてしまいます。温かい食事をお腹いっぱい食べながら、泣く人はいません。
「お腹いっぱい食べてほしい」——そんな思いから、私たちは無料での食料提供を始めました。

お米やインスタント類など、明日食べるものに困らないよう、すべて無料でお届けしています。「毎日の食事が安心して手に入る」ことは、心と体の大きな支えになります。
生活保護を受給されるまでの間の食料支援も行っていますので、明日食べるものがないといった心配はいりません。

本日の作業〜在庫チェックスタート〜

さて、たくさんの食品を安心してお届けするためには、日頃の在庫管理がとても大切です。
部屋いっぱいに積まれた段ボール箱の数々!
本日は利用者さんみんなで力を合わせて、この在庫をひとつずつチェックしていきました。

作業では、箱を開けて中身を確認しながら、ひとつひとつ賞味期限もていねいにチェック。
せっかくお届けするなら、安心して口にしていただきたい——そんな気持ちを込めて、みんな真剣な表情で取り組んでくれました。地道な作業ですが、支援を受け取る方の笑顔を思い浮かべると、自然と力が入ります。

仕分けを進める中で、利用者さんから「箱に日付を書いたほうがわかりやすいんじゃない?」という素敵なアイデアが飛び出しました!確かに、外から日付が見えれば、次に確認するときもぐっとスムーズになります。こうしてみんなで相談し合い、工夫しながら作業できるのがSUNNYのいいところ。アイデアを出し合いながらの作業は、和やかであっという間に時間が過ぎていきました。

利用者さんみんなの協力のおかげで、作業は予定よりも早く終えることができました。本当にありがとうございます!ひとりひとりの「気づき」と「頑張り」が集まって、今日のスムーズな作業につながりました。

おわりに

これからも大阪市の就労継続支援事業所SUNNYは、必要としている方に安心して食料をお届けできるよう、食料支援を続けてまいります。

「住む場所がない」「生活保護を受けて住むところがほしい」「障害者手帳をお持ちの方やうつ病で通院中の方」など、大阪市で居住支援や食料支援についてお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にSUNNYまでお問い合わせください。悩みを一緒に解決していきましょう。

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