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岸里盆踊り大会に出展しました!竹あかりとハンドメイドの夜

8月15日(土)、西皿池公園で開催された「岸里盆踊り大会」に、私たちSUNNYがブースを出展させていただきました。地域のみなさんが一年に一度集まる夏の一大イベント。会場には浴衣姿の子どもたちや、櫓(やぐら)を囲んで踊る人々の笑顔があふれ、私たちもその輪の中に加われたことを、とても嬉しく思っています。今回は準備の舞台裏から夜の本番まで、当日の様子をレポートします!

SUNNYのブースについて

今回SUNNYが出展したのは、光り輝く「プラネットボール」、あたたかな灯りをともす「竹あかり」、そして利用者さんが心を込めて作った「ハンドメイドの水引アクセサリー」の3つです。昼と夜とで違った表情を見せてくれる、光と手仕事をテーマにしたブースになりました。

準備の舞台裏 ― 竹あかりとの格闘

じつは、当日は設営からちょっとした試練がありました。目玉のひとつである竹あかり。穴を開けた竹の中にライトを仕込んで幻想的に光らせる予定だったのですが、そのライトがなかなか点灯してくれず……。「あれ?つかないぞ」「配線かな?」とスタッフ総出で悪戦苦闘。日差しの中、汗をかきながらあれこれ試行錯誤する時間が続きました。

それでも諦めずにみんなで力を合わせた結果、なんとか開始時間にはすべてのライトを点灯させることができました。無事に灯りがともった瞬間の、あのホッとした空気は今でも忘れられません。

ライトアップの瞬間

日が暮れて会場が暗くなると、いよいよ本番。カラフルに光るプラネットボールが地面に散りばめられ、竹あかりが柔らかな光の模様を描き出すと、そこはまるで別世界のような美しさでした。青、緑、ピンク、黄色……色とりどりの光が公園の一角を彩り、来場された多くの方が足を止めて写真を撮ってくださいました。準備で苦労した竹あかりが、こうして人気の撮影スポットになったことは、スタッフにとって何よりの励みになりました。

ハンドメイド水引アクセサリーの魅力

ブースに並べた水引アクセサリーも、立ち寄ってくださる方みなさんの目に留まっていました。ピアスやイヤリング、キーホルダー、しおりなど、ひとつひとつ丁寧に手作りしたものばかり。なかでも大人気だったのが、三色団子とカップケーキをモチーフにしたキーホルダーです。思わず笑顔になってしまう可愛らしさで、「これかわいい!」と手に取ってくださる方が続出でした。作り手の思いが詰まった作品を、こうして喜んでいただけるのは本当に嬉しいことです。

そしてこの日、私たちの心にいちばん残ったのは、盆祭りに合わせて準備した髪飾りをつけてくれた、浴衣姿の女の子の姿でした。ブースの前で嬉しそうにしてくれるその様子を見て、私たちまで胸がいっぱいに。自分たちが作ったものが誰かの特別な一日を彩る一部になれたのだと思うと、これ以上ない喜びでした。

おわりに

竹あかりとの格闘から始まった一日でしたが、終わってみれば笑顔と感動にあふれた、忘れられない夏の思い出になりました。地域のみなさんとつながり、私たちの活動を知っていただける貴重な機会をいただけたことに、心から感謝しています。準備から当日まで一緒に頑張ってくれた利用者さん、スタッフのみんな、そして足を運んでくださったすべての方に、あらためてありがとうございました。

また次の機会にも、SUNNYらしい光と手仕事をお届けできるよう頑張ります。これからもSUNNYをどうぞよろしくお願いいたします!

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